@いつでもできる
Aどこでもできる
Bお金がかからない
Cほかのことをしながらもできる
D楽しみながらできる
Eいつの間にか身に付く
F記憶に残る
G仕事に活用できる
■「前置詞」と「定冠詞」は結合して、形が変わるんですな。
@Vado all'(a+l`)ospedale. (ヴァード アッロスペダーレ)
I go to the hospital. (私は、病院へ行く。)
ALa chiave e` nella(in+la) borsa.(ラ キアーヴェ エ ネッラ ボルサ)
The key is in the bag. (鍵は、その鞄の中に入っています。)
BVengo dal (da+il)Germania.(ヴェンゴ ダル ジェルマーニア)
I came from Germany. (私は、ドイツから来ています。)
CQuesta e` la scuola degli(di+gli) studenti.(クエスタ エ ラ スクオーラ デッリ ストゥデンティ)
This is the students' school. (これがその学生達の学校です。)
DC'e` un libro sullo(su+lo) scaffale.(チェ ウン リーブロ スッロ スカッファーレ)
On the bookshelf, there is a book. (その書棚の上に本があります。)
EIl libro e` della`amico. (イル リーブロ エ デッラミーコ)
The book is the friend's. (その本は、その友人のものです。)
FDove vai? -Vado alla stazione.(ドーヴェ ヴァイ? ヴァード アッラ スタツィオーネ)
Where do you go? I go to the station. (君はどこに行くの?私は駅に行きます。)
GCon chi vai in Giappone? (コン キ ヴァイ イン ジャッポーネ?)
With whom do you go to Japan? (君は、誰と日本に行くの?)
HVado in Giappone con mia madre.(ヴァード イン ジャッポーネ コン ミア マードレ)
I go to Japan with mother. (私の母と一緒に日本へ行きます。)
■「a+il」=「al」、「a+i」=「ai」、「a+gli」=「agli」lo,la,l',leとくっ付く場合はlが二つに!
「in+il」=「nel」、「in+i」=「nel」、「in+gli」=「negli」となって、「da+il」=「dal」、「da+i」=「dai」
「da+gli」=「dagli」、「di+il」=「del」、「di+i」=「dei」、「di+gli」=「degli」、「su+il」=「sul」、
「su+i」=「sui」、「su+gli」=「sugli」と、まるで将棋の駒がひっくり返るような塩梅ですなあ。
※次回も、いろんな例文から、文法も覚えていこうと思います。(ワタシが)
■「前置詞」は、方向、場所、範囲、時間、所有、状態などのいろんな意味や用法を持っています。
@Lucas adesso e' a Milano. (ルーカス アデッソ エ ア ミラーノ)
Lucas is in Milan now. (ルーカスは今、ミラノに居ます。)
AArrivo a Firenze a mezzogiorno.(アッリーヴォ ア フィレンツェ ア メッゾォジョールノ)
I arrive at Florence at noon. (私は正午にフィレンツェに着きます。)
BMaria va in Italia.(マリーア ヴァ イニターリア)
Maria goes to Italy. (マリアはイタリアに行きます。)
CMarco parte da Roma domani.(マルコ パルテ ダ ローマ ドマーニ)
Marco will leave Rome tomorrow. (マルコは明日、ローマを発ちます。)
DSono di Torino.(ソーノ ディ トリーノ)
I am from Turin. (私はトリノ出身です。)
ESalgo su questo autobus. (サルゴ ス クエスト アウトブス)
I get on this bus. (私はこのバスに乗ります。)
FSono a Beppu per lavoro.(ソーノ ア ベップ ペル ラボーロ)
I am on business in Beppu. (私は仕事で別府にいます。
GVorrei una camera con bagno.(ヴォッレイ ウナ カーメラ コン バーニョ)
I want room with a private bath. (バス付きの部屋が欲しいのですが。)
HNon c'e' un problema tra loro.(ノン チェ ウン プロブレーマ トラ ローロ)
Between them, there is no problem. (彼らの間に問題はありません。)
■「a」〜に、で。「in」〜へ、の中に。「da」〜から、を。「di」〜と一緒に、を持って。「fra,tra」〜の間で。
「su」〜の上に、について。「per」〜の方へ、のために。「con」になりますな。
とまあ、一応、覚えといて、どんどんと、コンテヌアレしていきましょう。
※次回も、いろんな例文から、文法も覚えていこうと思います。(ワタシが)
■「不定冠詞」「un」「una」と定冠詞「il」「la」の使い方。
@Un cappucciino, per favore.(ウン カップッチーノ ペルファヴォーレ)
Please give one Capptteno to me. (カップッチーノをひとつください。)
AVa bene. Ecco il cappuccino.(ヴァ ベーネ エッコ イル カップッチーノ)
I see. Please it is Capptteno. (わかりました。どうぞカップッチーノです。)
BAvente anche una birra?(アヴェーテ アンケ ウナ ビッラ?)
Is there a beer, too? (ビールも置いてありますか?)
CSi, certo. Ecco la birra.(スィ チェルト エッコ ラ ビッラ)
Yes, of course. It is a beer please. (ええ、勿論です。はい、ビールです。)
DScusi, vorrei uno zucchero.(スクーズィ ヴォッレイ ウノ ヅッケロ)
I'm sorry I want one spoon of sugar. (すみません、砂糖を一つ欲しいのですが。)
EPrego. E' qui. (プレーゴ エ クィ)
Please . It is here. (どうぞ。ここにあります。)
FGrazie. Qiesta, e' un' arancia, vero?(グラーツェ クエスタ エ ウナランチャ ベーロ?)
Thank you . It's a orange, is't it? (ありがとう。これはオレンジですよね?)
GSi, E' per fare una spremuta.(スィ エ ペル ウナ スムレムータ)
Yes . It is a thing to make the fresh-squeezed juice. (はい。生ジュースを作るためのものです。)
■不定冠詞は「un」「una」は、伝えようとする名詞が相手と一致しない時に使います。
「cappucciino」を一つ欲しいんだけど、ワタシの言葉で相手に通じるかなあ?だから「Un cappucciino」で、
わかっとるよ。あんたが欲しいのはこれだろ?と決めてるから定冠詞で、「il cappuccino」となるんですなあ。
まあ、一応、覚えといて、どんどんと、コンテヌアレしていきましょう。
※次回も、いろんな例文から、文法も覚えていこうと思います。(ワタシが)
■動詞は、規則変化するものと不規則変化するものがあるんです。
@faccio una torta.(ファッチョ ウナ トルタ)
I mix a cake. (私はケーキを作ります。)
Afa la doccia.(ファ ラ ドッチア)
He takes shower. (彼はシャワーを浴びる)
Bandiamo al cinema.(アンディアーモ アル チーネマ)
We go to the movie theater. (私たちは映画館に行きます。)
Cvengo da te subito.(ヴェンゴ ダ テ スービト)
It goes to your house at once. (すぐに君の家に行くよ。)
Dvengono a trovar mi.(ヴェンゴノ ア トロヴァル ミ)
They come to me to meet.(彼らは私に会いに来ます)
Eesco di casa.(エスコ ディ カーサ)
I go out of the house. (私は家を出ます。)
FChe ne diece di uscire?(ケ ネ ディーチ ディ ウッシーレ)
How does going out? (出かけるのはいかが?)
GVado a ditta di sera.(ヴァード ア ディッタ ディ セーラ)
I go to the office in the evening. (私は夕方、会社に行きます。)
Hstai a casa? (スタイ ア カーサ?)
Are you in the house? (君は、家に居るの?)
IA che ora dobbiamo uscire?(ア ケ オラ ドッビアーモ ウッシーレ)
What time should we go out? (私たちは何時に出かけなければいけないの?)
■「amare」(愛する)は「amo」「ami」「ama」「amiamo」「amate」「amano」の変化をします。。
「credere」(信じる)は「credo」「credi」「crede」「crede」「crediamo」「credete」「credono」の変化で、
「capire」(わかる)は「capisco」「capisci」「capisce」「capisce」「capiamo」「capite」「capiscono」の変化です。
まあ、一応、覚えといて、どんどんと、コンテヌアレしていきましょう。
※次回は、いろんな例文から、文法も覚えていこうと思います。(ワタシが)
■前置詞「di」と「da」の用法。
@la borsa di mia madre(ラ ボルサ ディ ミーア マードレ)
My mother's bag (私の母の鞄)
Ala penna dell' amico(ラ ペンナ デラミーコ)
Friend's pen (友人のペン)
Bun po' di zuchero(ウン ポ ディ ズッケロ)
A little sugar (少しの砂糖)
CSono di Usuki.(ソノ ディ ウスキ)
I am from Usuki. (私は臼杵出身です。)
Dparlare di gelato(パルラレ ディ ジェラート)
It talks about gelato. (ジェラートについて話す)
Efinire di lavoro(フィニーレ ディ ラヴォーロ)
It finishes working. (仕事をし終える)
Fcercare di pasto(チェルカーレ ディ パスト)
It tries to eat. (食事をしようとする)
GVado a ditta di sera.(ヴァード ア ディッタ ディ セーラ)
I go to the office in the evening. (私は夕方、会社に行きます。)
HAbito da 2 anni. (アビト ダ ドゥーエ アンニ)
It lives for two years. (2年前から住んでいます。)
IC'e' una fesuta da Lucas. (チェ ウナ フェスタ ダ ルーカス)
There is a party in Lucas's house. (ルーカスの家でパーティーがあります。)
Jdal taverna (ダル タベルナ)
In the tavern (居酒屋で)
Kscarpe da calcio (スカルペ ダ カルチョ)
Soccer shoes (サッカー・シューズ)
■「di」は、「〜の」の意味で、所有、量、出身などに使われます。
「da」は「〜から」「〜によって」「〜のための」「〜の所に」などの使われます。
その他、「su」は、「〜の上に」「con」は「〜を使って」「tra」は、「〜の間に」などがあります。
まあ、一応、覚えといて、どんどんと、コンテヌアレしていきましょう。
※次回は、「動詞の現在形A規則変化」を学びます。(ワタシが)
■前置詞「a」の用法。
@a casa(ア カーザ)
At home (家で)
Aal bar(アル バール)
In the bar (バーで/に)
Ballo stadio(アッロ スタディオ)
In the studio (スタジオで/に)
Call' estero(アッレステロ)
In the foreign country (外国で/に)
Da novembre(ア ノヴェンブレ)
In November (11月に)
Ealle nove(アッレ ノーヴェ)
At nine o'clock (9時に)
FVado a scuola 5 volte alla settimana.(ヴァード ア スクオラ チンクェ ボルテ アッラ セッティマーニ)
I go to school five times a week. (私は週に5回学校に行きます。)
GMangio 3 volte al giorno.(マンジョ トレ ボルテ アル ジョルノ)
I eat three times a day. (私は日に3回食事をします。)
HVado a scuola a piedi. (ヴァード ア スクオラ ア ピエディ)
I walk to the school. (私は学校へ歩いて行きます。)
Ispaghetti al pomodore (スパゲッティ アル ポモドーレ)
Spaghetti of tomato sauce (トマトソースのスパゲッティ)
Jpizza al prosciutto crudo (ピッツァ アル プロシュット クルード)
Pizza of prosciutto ham (生ハムのピザ)
KVado a mangiare. (ヴァード ア マンジャーレ)
I go out for dinner. (私は食べに行きます。)
LSono pronto a partire. (ソーノ プロント ア パルティーレ)
I was able to prepare the departure. (私は出発の準備が出来た。)
■「a」は、「〜へ」「〜に」の意味で、方向、場所、時間を表す前置詞ですな。
「a」は定冠詞とくっつくと、「al」「allo」「all'」「alla」「ai」「agli」「alle」と変化するのは、「in」と同じです。
因みに「venire a + 不定詞」で、「〜しに来る」となり、「continuare a + 不定詞」で、「〜し続ける」になります。
まあ、一応、覚えといて、どんどんと、コンテヌアレしていきましょう。
※次回は、「前置詞C」を学びます。(ワタシが)
■前置詞「in」の用法。
@in Italia(イニタリア)
In Italy (イタリアで/に)
Ain pizzeria(イン ピッツェリア)
In the pizza shop (ピザ屋で/に)
Bnell' armadio(ネラルマディオ)
In the chest of drawers (箪笥の中で/に)
Cin italiano / In giappobese(イニタリアーノ/イン ジャッポネーゼ)
In Italian / In Japanese (イタリア語で/日本語で)
Din macchina / in treno(イン マッチナ/イントレーノ)
By car / By train (車で/電車で)
Ein primavera(イン プリマヴェラ)
In spring (春に)
Fnel 1999 (ネル 1999)
In 1999 (1999年に)
Gin economia(イン エコノミーア)
In economy (経済で/を)
Hin mano (イン マーノ)
It has it in the hand. (手に持って)
Iin gennaio (イン ジェンナイオ)
In January (1月に)
■「in」は、「〜の中へ(で)」「〜に」「〜で(手段)」季節、月、年代、科目などに使う前置詞ですな。
「in」は定冠詞とくっつくと、「nel」「nello」「nell'」「nella」「nei」「negli」「nelle」と変化します。
因みに「in primavera」(In spring)「in estate」(In summer)「in autunno」(In autumn)「in invemo」(In winter)
「in contanti」(In cash)=「現金で」となります。
※次回は、「前置詞B」を学びます。(ワタシが)
■前置詞と定冠詞の結合形。
@di+il bambino = del bambino(デル ヴァンビーノ)
Child's - (こどもの〜)
Adi+l'amico = dell'amico(デッラミーコ)
Friend's - (友達の〜)
Bin+dli Stati Uniti = negli Stati Uniti(ネリ スタティ ウニティ)
In the United States (アメリカで)
Csu + i treni = sui treni(スイ トレーニ)
By train (電車で)
DHo un fiore.(オ ウン フィオーレ)
I have a flower. (私はひとつの花を持っている。)
EHo dei fiori.(オ デイ フィオーリ)
I have some flowers. (私はいくつかの花を持っている。【花は数えられるので複数形】)
FBevo dell'acqua.(デーヴォ デッラクア)
I drink some water. (私は、いくらか水を飲む。【水は数えられないので単数形】)
GHai dei soldi?(アイ デイ ソルディ?)
Do you have some money? (君は、いくらかのお金を持っている?)
■「in」「di」「da」「a」などの前置詞は、場所や時間を表す時に使います。それが、
動詞や形容詞とくっつくと、熟語のような表現になるんですな。
また、部分定冠詞「いくつかの。どれくらいかの」は、数えられる名詞には複数形。
数えられない名詞には、単数形を使うようになっておるようですな。
※次回は、「前置詞A」を学びます。(ワタシが)
■「andare」(to go=行く)と「volere」(to want=〜したい)の変化。
@Vado in Italia.(ヴァード イニタリア)
I go to Italy. (私は、イタリアに行く。)
AVai in Italia.(ヴァイ イニタリア)
You go to Italy. (君は、イタリアに行く。)
BVa in Italia.(ヴァ イニタリア)
He (she) goes to Italy. ((彼/彼女)は、イタリアに行く)
CAndiamonoi in Italia.(アンディアーモ イニタリア)
We go to Italy. (私たちは、イタリアに行く。)
DAndate in Italia.(アンダーテ イニタリア)
You go to Italy. (あなた達は、イタリアに行く。)
EVanno in Italia.(ヴァンノ イニタリア)
They go to Italy. (彼ら(彼女ら)は、イタリアに行く。)
FVoglio andare in Italia.(ヴォーリオ アンダーレ イニタリア)
I want to go to Italy. (私は、イタリアに行きたい。)
GVuoi andare in Italia.(ヴオイ アンダーレ イニタリア)
You want to go to Italy. (あなたは、イタリアに行きたい。)
HVuole andare in Italia. (ヴオレ アンダーレ イニタリア)
He (she) wants to go to Italy. ((彼/彼女)は、イタリアに行きたい。)
IVogliamo andare in Italia. (ヴォリアーモ アンダーレ イニタリア)
We want to go to Italy. (私たちは、イタリアに行きたい。)
JVolete andare in Italia. (ヴォレテ アンダーレ イニタリア)
You want to go to Italy. (あなた達は、イタリアに行きたい。)
KVogliono andare in Italia. (ヴォリオノ アンダーレ イニタリア)
They want to go to Italy. (彼ら(彼女ら)は、イタリアに行きたい。)
■このように独自な不規則な活用をする動詞がたくさんあるようです。
今回の文には、主語がありませんね。それでも動詞の変化によって、
vado=io(I) vai=tu(You) va=lui/lei(He/She) andiamo=noi(We) andare=voi(You) vanno=loro(They)と
主語が誰なのかが分るんです。これは、便利そうですな!
※次回は、「前置詞」を学びます。(ワタシが)
■「abitare」(live=住む)と、「scrivere」(write=書く)の変化。
@io abito a Oita.(イオ アビト ア オイタ)
I live in Oita. (私は、大分に住んでいます。)
Atu abiti a Beppu.(トゥ アビティ ア ベップ)
You live in Beppu. (君は、別府に住んでいます。)
B(Lei/lui/lei)abita a Roma.(【レイ/ルイ/レイ】アービタ ア ローマ)
He (she) lives in Rome. (あなた(彼/彼女)は、ローマに住んでいます。)
Cnoi abitiamo a Usuki.(ノイ アビティアーモ ア ウスキ)
We live in Usuki. (私たちは、臼杵に住んでいます。)
Dvoi abitate a Milano.(ヴォイ アビターテ ア ミラーノ)
You live in Milan. (あなた達は、ミラノに住んでいます。)
Eloro abitano a Hita.(ローロ アビターノ ア ヒタ)
They live in Hita. (彼ら(彼女ら)は、日田に住んでいます。)
Fio scrivo il diario.(イオ スクリーヴォ イル ディアーリオ)
I write the diary. (私は、日記を書く)
Gtu scrivi il diario.(トゥ スクリーヴィ イル ディアーリオ)
You write the diary. (あなたは、日記を書く。)
H(Lei/lui/lei)scrive il diario. (【レイ/ルイ/レイ】スクリーヴェ イル ディアーリオ)
He (she) writes the diary. (あなた(彼/彼女)は、日記を書く。)
Inoi scriviamo il diary. (ノイ スクリーヴィアーモ イル ディアーリオ)
We write the diary. (私たちは、日記を書く。)
Jvoi scrivete il diario. (ヴォイ スクリヴェーテ イル ディアーリオ)
You write the diary. (あなた達は、日記を書く。)
Kloro scrivono il diario. (ローロ スクリヴォーノ イル ディアーリオ)
They write the diary. (彼ら(彼女ら)は、日記を書く。)
■「動詞」は、主語によって語尾が変化するんです。
また、後で出てきますが、時制によっても変化します。文章はワタシが作ったので、
馬鹿丁寧だったり、それが原因で間違っているかもしれませんが、まあ、進みましょう。
後で気が付いたら、訂正すればいいんです。間違いに「気が付く」ことが大切です。
※次回は、不規則動詞の活用を学びます。(ワタシが)
■「所有形容詞」は、「誰々の〜」と所有、所属などを表します。
@i miei pantaloni(イ ミエイ パンタローニ)
My pants(私のズボン【男複】)
Ai tuoi pantaloni(イ トゥオーイ パンタローニ)
Your pants(君のパンツ【男複・親称】)
Bi suoi pantaloni(イ スゥーオイ パンタローニ)
His (Her) pants(彼(彼女)のズボン【男複】)
Cil Suoi pantaloni(イ スゥーオイ パンタローニ)
Your pants(あなたのズボン【男複・敬称】)
Di nostri pantaloni(イ ノストリ パンタローニ)
Our pants(我々のズボン【男複】)
Ei vostri pantaloni(イ ヴォストリ パンタローニ)
Your pants(あなた達のズボン【男複】)
Fi loro pantaloni(イ ローロ パンタローニ)
Their pants(彼ら(彼女ら)のズボン【男複】)
Gle mie calze(レ ミーエ カルツェ)
My socks(私の靴下【女複】)
Hle tue calze (レ トゥーエ カルツェ)
Your socks(君の靴下【女複・親称)
Ile sue calze (レ スーエ カルツェ)
His(Her)socks(彼(彼女)の靴下車【女複】)
Jle Sue calze (レ スーエ カルツェ)
Your socks(あなたの靴下【女複・敬称】)
Kle nostre calze (レ ノストレ カルツェ)
Our socks(私たちの靴下女複】)
Lle vostre calze (レ ヴォストレ カルツェ)
Your socks(あなた達の靴下【女複】)
Mle loro calze (レ ローロ カルツェ)
Their socks(彼ら(彼女ら)の靴下【女複】)
■これらに、前回の「所有形容詞」をくっ付けると、文章らしくなります。
「Questi sono i miei pantaloni.」=(これらは、私のズボンです。)【男複】
「Queste sono le mie calze.」=(これらは、私の靴下です。)【女複】
※次回は、規則動詞の活用形を学びます。(ワタシが)
■「所有形容詞」は、「誰々の〜」と所有、所属などを表します。
@il mio quaderno(イル ミーオ クアデルノ)
My notebook(私のノート【男単】)
Ail tuo quaderno(イル トゥーオ クアデルノ)
Your notebook(君のノート【男単・親称】)
Bil suo quaderno(イル スゥーオ クアデルノ)
His(Her)notebook(彼(彼女)のノート【男単】)
Cil Suo quaderno(イル スゥーオ クアデルノ)
Your notebook(あなたのノート【男単・敬称】)
Dil nostro quaderno(イル ノストロ クアデルノ)
Our notebook(私たちのノート【男単】)
Eil vostro quaderno(イル ヴォストロ クアデルノ)
Your notebook(あなた達のノート【男単】)
Fil loro quaderno(イル ローロ クアデルノ)
Their notebook(彼ら(彼女ら)のノート【男単】)
Gla mia macchina (ラ ミーア マッキナ)
My car(私の車【女単】)
Hla tua macchina (ラ トゥーア マッキナ)
Your car(君の車【女単・親称)
Ila sua macchina (ラ スゥーア マッキナ)
His(Her)car(彼(彼女)の車【女単】)
Jla Sua macchina (ラ スゥーア マッキナ)
Your car(あなたの車【女単・敬称】)
Kla nostra macchina (ラ ノストラ マッキナ)
Our car(私たちの車【女単】)
Lla vostra macchina (ラ ヴォストラ マッキナ)
Your car(あなた達の車【女単】)
Mla loro macchina (ラ ローロ マッキナ)
Their car(彼ら(彼女ら)の車【女単】)
■これらに、前回の「所有形容詞」をくっ付けると、文章らしくなります。
「Questo e' il mio quaderno.」=(これは、私のノートです。)【男単】
「Questa e' la mia macchina.」=(これは、私の車です。)【女単】
※次回は、所有代名詞複数形を学びます。(ワタシが)
■「指示代名詞」は、事物・場所・方向などを示す代名詞です。
@questo cane(クエスト カーネ)
This dog(この犬【男単】)
Aquesta gonna(クェスタ ゴンナ)
This skirt(このスカート【女単】)
Bquesti cani(クエスティ カーニ)
These dogs(この犬たち【男複】)
Cqueste gonne(クエステ ゴンネ)
These skirts(これらのスカート【女複】)
Dquel giornale(クエル ジョルナーレ)
The newspaper(その新聞【男単・子音】)
Equuei giornali(クエイ ジョルナーリ)
Those newspapers(それらの新聞【男複・子音)
Fquelle valigie(クエッレ ヴァリージェ)
Those suitcases(それらのスーツケース【女複】)
Gquello sudente (クエッロ ストゥデンテ)
That student(あの学生【男単・y・z・s+子音】)
Hquella maglia (クエッラ マリア)
The sweater(そのセーター【女単・子音)
Iquell'albergo (クエッラルベルゴ)
The hotel(そのホテル【男単・母音】)
Jquegli alberghi (クエリィ アルベルギ)
Those hotels(それらのホテル【男複・母音】)
Kquell'ora (クエッローラ)
The moment(その瞬間【女単母音】)
■近いものを示す「Questo」(これ)と、遠いものを示す「Quello」(あれ)の二つ。
「questo」=【男単】、「questa」=【女単】、「questi」=【男複】、「queste」=【女複】
「quello」=【男単】、「quella」=【女単】、「quelli」=【男複】、「quelle」=【女複】
このように、名詞の「性」「数」によって語尾が変化し、「quello」は名詞の頭文字によっても変化します。
※「ドラゴン・クエスト」は、男性名詞単数なんですな。
■「essere」(be動詞)は、存在する。生じる。ある。などの意味です。
@io sono italiano.(イオ ソーノ イタリアーノ)
I am Italian.(私はイタリア人です。)
Atu sei italiano.(トゥ セイ イタリアーノ)
You are Italian.(あなた【男】はイタリア人です。)
Btu sei italiana.(トゥ セイ イタリアーナ)
You are Italian.(あなた【女】はイタリア人です。)
Clui e' italiano.(ルイ エ イタリアーノ)
He is Italian.(彼はイタリア人です。)
Dlei e' italiana.(レイ エ イタリアーノ)
She is Italian.(彼女はイタリア人です。)
ELucas e' italiano.(ルーカス エ イタリアーノ)
Lucas is Italian.(ルーカス【男】はイタリア人です。)
FMaria e' italiana.(マリア エ イタリアーナ)
Malia is Italian.(マリア【女】はイタリア人です。)
GLei e' italiano. (レイ エ イタリアーノ)
You are Italian.(あなた【敬称】は、イタリア人です。)
Hnoi siamo italiani. (ノイ スィアーモ イタリアーニ)
We are Italian.(私たちは、イタリア人です。)
Ivoi siete italiani. (ヴォイ スィエーテ イタリアーニ)
You are Italian.(あなた達は、イタリア人です。)
Jloro sono italiani. (ローロ ソーノ イタリアーニ)
They are Italian.(彼らは、イタリア人です。)
Kloro sono italiane. (ローロ ソーノ イタリアーネ)
They are Italian.(彼女らは、イタリア人です。)
■イタリア語は、動詞の活用形を見ただけで主語が推測できるので、
だいたい主語は省略されるんですと。「Sono Kan Yoshida.」(私は吉田寛です。)
また、二人称は「tu」と「Lei」があって、親しい仲では「tu」(君=親称)。
目上の人や面識のない人には、「Lei」(あなた=敬称)を使うんだそうですが、
三人称単数の「lei」(彼女は)と区別するために、「Lei」と大文字で表すんですな。
※動詞も変化するんですが、これによって、主語が省略されてしまうなんて面白いですな。
■aggettivo=adjective(形容詞)も、名詞の「性」と「数」で変化します。
@libro nero(リーブロ ネーロ)
Black book(黒い本【男名単】)
Alibri neri(リーブリ ネーリ)
Black books(黒い本【男名複】)
Bpenna nera(ペンナ ネーラ)
Black pen(黒いペン【女名単】)
Cpenne nere(ペンネ ネーレ)
Black pens(黒いペン【女名複】)
Dlibro verde(リ−ブロ ヴェルデ)
Green book(緑の本【男名単】)
Elibri verdi(リーブリ ヴェルディ)
Green books(緑の本【男名複】)
Fpennna verde(ペンナ ヴェルデ)
Green pen(緑のペン【女名単】)
Gpennne verdi (ペンナ ヴェルディ)
Green pens(緑のペン【女名複】)
■形容詞は、かかる名詞の「性」と「数」に合わせて、
「o・i・a・e」と、「e・i」の2種類の変化があるんですな。
だから、名詞の語尾に注目!「libro」ならば、「o」なので、「nero」となって、
それは「男単」とわかる訳です。例外のものもありますが、それは後回し。
とにかく、そうなんだから覚えるしかないちゅうことですわ。
※形容詞まで変化するのか!とお思いでしょうが、これはまだまだ序の口です。
■articolo=article(冠詞)には、定冠詞と不定冠詞があるんですな。
@un libro(ウン リーブロ)
a book(ひとつの本【男名単で子音で始まる】)
Aun amico(ウン アミーコ)
a friend(ひとりの「男の」友人【男名単で母音で始まる】)
Buno zaino(ウーノ ザイノ)
a rucksack(ひとつのリュックサック【男名単でS+子音で始まる】)
Cdei libri(ディ リーブリ)
Those books(それらの本【男名複で、子音で始まる】)
Ddegli amori(デリィ アーモリ)
Those love(それらの恋愛【男名複で母音で始まる】)
Euna macchina(ウーナ マッキナ)
a car(ひとつの車【女名単で子音で始まる】)
Fun'amica(ウナミーカ)
a friend(ひとりの「女性の」友人【女名単で母音で始まる】)
Guna storia (ウーナ ストーリア)
a story(話【女名単でSで始まる】)
Hdelle borse (デッレ ボルセ)
Those bags(それらのバッグ【女名複で子音で始まる】)
■不定冠詞は、「un」(男性名詞単数)「uno」(S+子音、z,x,y,g,gn,pn,psで始まる男性名詞単数)
「una」(母音で始まる男性名詞単数)「un'」(母音で始まる女性名詞単数)
「dei」(子音で始まる男性名詞複数)「degli」(母音で始まる男性名詞複数)
「delle」(女性名詞複数)となっております。不定冠詞とは英語の「a」みたいなもんで、
「数多い中のひとつ」と言った意味で使われます。
※なんとも、複雑になってきましたが、もうちょっとお付き合いくだされ。
■articolo=article(冠詞)には、定冠詞と不定冠詞があるんですな。
@il libro(イル リーブロ)
The book(その本【男名単で子音で始まる】)
Ai libri(イ リーブリ)
The books(それらの本【男名複】)
Blo studente(ロ ストゥデンテ)
The student(その学生【男名単でS+子音で始まる】)
Cgli studenti(リィ ストゥデンティ)
The students(それらの学生達【男名複】)
Dl'amico(ラミーコ)
The friend(その「男性の」友人【男名単で母音で始まる】)
Egli amici(リ アミーチ)
The friends(それらの「男性の」友人達【男名複】)
Fla macchina(ラ マッキナ)
The car(その車【女名単で子音で始まる】)
Gle macchine (レ マッキネ)
The cars(それらの複数の車【女名複】)
Hl'amica (ラミーカ)
The friend(その「女性の」友人【女名単で母音で始まる】)
Ile amiche (レ アミーケ)
The friends(その「女性の」友人達【女名複】)
■定冠詞は、「il→i」(子音で始まる男性名詞)「lo→gli」(S+子音で始まる男性名詞)
「l'→gli」(母音で始まる男性名詞)「la→le」(子音で始まる女性名詞)
「l' →le」(母音で始まる女性名詞)。各々「単数→複数」となっております。
英語で言うところの「The」と似た、これらの定冠詞は、「特定」の場合で、
「かの有名な」とか、「さっき話に出た」とかの意味で使われます。
※このあたりで、そろそろ、めんどくさくなりますなあ。もうちょっとお付き合いくだされ。
■grammaticaとは、grammarつまり、イヤ〜な文法のことですな。
@ragazzo(ラガッツォ)
boy(少年【男性名詞単数形】)
Aragazzi(ラガッツィ)
boys(少年達【男性名詞複数形】)
Bragazza(ラガッツァ)
girl(少女【女性名詞単数形】)
Cragazze(ラガッツェ)
girls(少女達【女性名詞複数形】)
Dlibro(リーブロ)
book(本【男性名詞単数形】)
Elibri(リーブリ)
books(複数の本【男性名詞複数形】)
Fcasa(カーザ)
house(家【女性名詞単数形】)
Gcase (カーゼ)
houses(複数の家【女性名詞複数形】)
■ほとんどのイタリア語の名詞は、o・i・a・eのどれかで終わるんですな。
で、単数形は、o・a・eで終り、複数形は、i・eで終わるようになっています。
で、「o」で終るのは、男性名詞単数形で、それを「i」にすると、複数形になります。
で、「a」で終るのは、女性名詞単数形で、それを「e」にすると、複数形になります。
で、「本」にも「性」があって、男なんですな。因みに、「本屋」libreriaは、女性名詞です。
■イタリア語で電話をすると、イタリア語で喋ってきます。
@Pronto. C'e' il signor Rossi, per favore?(プロント チェ イル スィニョール ロッスィ ペルファヴォーレ)
Hello.Is Mr.Rossi there, please?(もしもし、ロッシさんはいらっしゃいますか?)
APront, vorrei parlare col signor Verdi.(プロント ヴォッレイ パルラーレ コルスィニョール ヴェルディ)
Hello, may I speak to Mr. Verdi, please?(もしもし、ヴェルディさんをお願いします)
BCon chi parlo?(コン キ パルロ)
Who's calling, please?(どちらさまですか?)
CParla Yoshida. / Mi chiamo Yoshida.(パルラ ヨシダ/ミ キャーモ ヨシダ)
This is Yoshida. / My name is Yoshida.(ヨシダと申します)
DAttenda un attimo, per favore.(アッテンダ ウナッティモ ペルファヴォーレ)
Hold on a minute, please.(しばらくおまちください)
EMi dispiace, adesso e' fuori.(ミ ヂスピアーチェ アデッソ エフオーリ)
I'm sorry, he's out right now.(あいにく(彼は)出掛けております)
FQuando sara' di ritorno?(クアンド サラ ディ リトルノ)
Do you know when he'll be back?(いつ頃お戻りでしょうか?)
GPosso lasciare un messaggio? (ポッソ ラッシャーレ ウン メッサージョ)
May I leave a message?(伝言をお願いできますか?)
■イタリア人と電話で話す時には、先ず「Pronto」それから言いたいことを大きく、はっきりと。
多少の文法の間違いがあっても、意味は通じるものです。
「もしもし、いますか?ロッシさん。もしいなければ、帰りますか、いつ?」
と言われても、言いたいことはわかりますよね。そんなもんです。
■イタリア語でお願いをすることが出来れば、イタリアを楽しめます。
@Posso fumare?(ポッソ フマーレ)
Do you mind if I smoke?(たばこを吸ってもいいですか?)
APosso prendere questo?(ポッソ プレンデレ クェスト)
May I have this?(これを貰ってもいいですか?)
BQui si possono fare delle foto?(クィ スィ ポッソノ ファーレ デッレ フォート)
It is all right to take pictures here?(ここで写真を撮ってもいいですか?)
CPosso entrare?(ポッソ エントラーレ)
May I go inside?(中に入ってもいいですか?)
DPer favore, puo' farci una foto?(ペルファヴォーレ プオ ファルチ ウナ フォート)
Would you take our picture?(写真を撮っていただけませんか?)
EMi chiami all' albergo, per favore.(ミ キャーミ アッラルベルゴ ペルファヴォーレ)
Call me at the hotel, please.(ホテルへ電話をください)
FPuo' mandarmi un messaggio per e-mail?(プオ マンダルミ ウン メッサッジョ ペル イメイル)
Could you send me a message by e-mail?(メールで連絡してもらえますか?)
GDove ci incontriamo? (ドヴェ チ インコントリアーモ)
Where shall we meet?(待合わせはどこにしましょうか?)
■イタリア人に、お願いをする時は、とにかく「Posso」「Per favore」です。
そのあとに来る動詞が、変化するんですが、そんなことは後回し。
カタコトのイタリア語でどんどん喋りましょう。やっているうちに文法は覚えてしまうんです。
日本語の文法だって、なんとなく覚えた筈です。
■イタリア語で尋ねることが出来れば、イタリアが近付いてきます。
@Dove si trova la toilette?(ドヴェ スィ トローヴァ ラ トアレット)
Where is the rest room?(トイレはどこですか?)
ACome si chiama?(コメ スィ キアーマ)
May I have your name?(お名前はなんとおっしゃいますか?)
BQual e' il Suo indirizzo?(クアーレエ イル スオ インデリッツオ)
May I have your address?(ご住所はどちらですか?)
CQual e' il Suo numero di telefono?(クアーレ エ イル スオ ヌーメロ ディ テレーフォノ)
May I have your telephone number?(あなたの電話番号は?)
DDi dov'e' Lei?(ディ ドヴェエ レーイ)
Where are you from?(どこからいらしたのですか?)
EChe lavoro fa Lei? / Che cosa fai?(ケ ラヴォーロ ファ レーイ/ケ コーザ ファイ)
What do you do?(お仕事はなにをなさってますか?/君はなにをしているの?)
FDove si trova?(ドヴェ スィ トローヴァ)
Where is it?(それはどこにあるのですか?)
GE' libero questo posto? (エ リーベロ クェスト ポスト)
Is this seat taken?(この席は空いてますか?)
■イタリア人(特に男性)は、知っている日本のことをまくしたてて、話しかけてくるようです。
そんな時は、「Dove ci siamo incontrati(-e)?」(どこかでお会いしましたでしょうか?)と言いましょう。
尋ねたいことを、しっかり言えば、必要な情報を教えてくれます。
こっちのペースに引き込みましょう!
■イタリア語で尋ねることが出来れば、イタリアが近付いてきます。
@Che ccos'e questo?(ケ コゼエ クェスト)
What's this?(これは何ですか?)
ACome si dice "ringo"in italiano?(コメ スィ ディーチェ リンゴ インニタリアーノ)
What do you call "ringo" in Italian?(イタリア語で、リンゴは何と言いますか?)
BCosa vuol dire questa parola?(コーザ ヴォルディーレ クェスタ パローラ)
What does this word mean?(この単語はどういう意味ですか?)
CCome si pronuncia?(コメ スィ プロヌンチャ)
How do you pronounce it?(どう発音すればいいのですか?)
DMe lo scriva qui, per favore./ Come si scrive?(メロスクリーヴァ クイ ペルファヴォーレ)
Could you write that down?(ここに書いてください)
EVolevo chiedere una cosa.(ヴォレーヴォ キエーデレ ウナコーザ)
May I ask you a question?(ちょっとお尋ねしたいのですが)
FMi fa un piacere?(ミファ ウン ピアチェーレ)
May I ask a favor of you?(ちょっとお願いがあるんですが)
GQuanto tempo ci vuole? (クアント テンポ チ ヴオーレ)
Haw long does it take?(時間はどれくらいかかりますか?)
■尋ねたいことをきちんと伝えることが出来れば、しめたもんです。
特に便利なのはAで、「Come si dice "ringo" in italiano?」(「リンゴ」はイタリア語でどう言いますか?)と
聞けば「Si dice "mela".」と教えてくれます。これで「りんご=mela」が分かる訳です。
つまり、辞書を引くのと同じですね。どんどん尋ねましょう!
■イタリア語の便利な表現を覚えると、気分はイタリアンです。
@Scusi!(スクーズィ)
Excuse me.(ちょっとすみません)
APuo aiutarmi, per favore?(プオ アユタルミ ペルファヴォーレ)
Could you help me, please?(ちょっとよろしいですか?)
BAvete...(アヴェーテ)
Do you have...?(〜はありますか?)
C...,per favore.(ペルファヴォーレ)
...,please.(〜をお願いします)
DVorrei...(ヴォッレイ)
I'd like...(〜をいただけますか?)
EMi dia..., per favore.(ミディーア、ペルファヴォーレ)
Give me...,please.(〜をください)
FMi porti...,per favore.(ミポルティ ペルファヴォーレ)
Bring me...,please.(〜を持ってきてください)
GPosso...?/Si puo'...? (ポッソ/スイプオ)
May I...?/Can I...?(〜してもよろしいですか?)
■上記の...に、適当な固有名詞を入れれば、コミュニケーションが成り立ちます。
「Vorrei fare quattro passi.」と言えば、「私は散歩がしたいです」と、したいことが言えます。
「Scusi, mi direbbe dov'e' la banca?」=「すみません、銀行はどこにありますか?」で、場所が聞けます。
という訳で、後は単語をどんどん覚えましょう!
■イタリア語の疑問詞を覚えると、会話が便利になります。
@Quando?(クアンド)
When?(いつ?)
ADove?(ドーヴェ)
Where?(どこで?)
BChi?(キ)
Who?(誰が[を])
CCosa? / Che cosa?(コーザ/ケ コーザ)
What?(何を?)
DPerche'?(ペルケ)
Why?(なぜ[どうして」?)
ECome?(コーメ)
How?(どのように?)
FQuale?(クアーレ)
Which?(どちら?)
GQuanto? (クアント)
How much? / How many?(いくら[どれだけ]?)
■因みに、「君はなに(職業)をしているの?」と尋ねる時は、「Che cosa fai?」と聞きます。
「Sono cantante.E tu?」と言えば、「私は歌手です。あなたは?」と言っています。
「Sono impiegato(-a).」=「私は会社員です」という答えになります。
友達同士で、やってみましょう!
■イタリア語は、感情表現がオーバーで面白いです。
@Fantastico! / Meraviglioso!(ファンタスティコ/メラヴィッリオーゾ)
Fantastic! / Wonderful!(すばらしい)
AMi sono divertito(-a)un mondo.(ミ ソノ ディヴェルティート(タ)ウンモンド)
I had a great time.(すごく楽しかったです)
BSono molto felice.(ソノ モルト フェリーチェ)
I'm very happy.(とても嬉しいです)
CE' incredibile!(エ インクレディービレ)
I can't believe it!(信じられない)
DChe sorpresa!(ケ ソルプレーザ)
What a surprise!(驚きました)
ECome facciamo?(コメ ファッチャーモ)
What shall we do?(どうしましょうか?)
FSono triste.(ソノ トリステ)
I feel sad.(悲しいです)
GNon si preoccupi! /Stia tranquillo(-a)! (ノンスィプレオックピ/スティアトランクィッロ(ラ))
Don't worry! / Relax!(安心してください)
■因みに、オペラやクラシックなどのコンサート終了時に観客から(ブラーボ!)という
声をよく聞きますが、男性に対しては「Bravo!」(ブラーヴォ)ですが、女性アーティストに対しては、
「Brava!」(ブラーヴァ!)に変えます。そんで、ものすごく感動したら「Bravissimo(-a)!」
(ブラヴィッスィモ(マ)!」と言うそうです。覚えましょう!
■イタリア語はお天気の表現も豊なようで。
@Che tempo fa?(ケ テンポ ファ)
How is the weather?(お天気はどうですか?)
AIl tempo e' bello./Fa bel tempo.(イル テンポ ベッロ/ファ ベル テンポ)
It is a fine day.(好い天気です)
BFa cattivo (brutto) tempo.(ファ カッティーヴォ(ブルット)テンポ)
The weather is bad.(悪い天気です)
CE' nuvoloso.(エ ヌヴォローゾ)
It is cloudy.(雲っている)
DPiove.(ピオーヴェ)
It is raining.(雨が降っている)
EPiovera'.(ピオヴェラ)
It will rain.(雨が降るだろう)
FFa caldo.(ファ カルド)
It is hot.(暑い)
GFa freddo.(ファ フレッド)
It is cold.(寒い)
■tempoは、男性名詞で、時、時間、時代、天気、天候などの意味があります。
「いいテンポだ」と言えば、音楽でも天気でも使えるんですね。
因みに、"Il tempo e' denaro" は、直訳しても「時は金なり」です。
洋の東西を問わず、tempoは、大切なんですなあ。
■イタリア語は早口なので、聞き返さないといけないようです。
@Come?(コーメ)
What?(え?)
APrego?(プレーゴ)
Pardon?(何でしょうか?)
BCosa ha detto, scusi?(コーザ アデット スクーズィ)
What did you say?(何とおっしゃいました?)
CMe lo ripeta, pel favore.(メ ロ リペータ ペルファヴォーレ)
Could you say that again, please?(もう一度おっしゃってください)
DLa prego, parli piu' lentamente.(ラ プレーゴ パルリ ピウ レンタメンテ)
Please speak more slowly.(もう少しゆっくり話してくれませんか?)
EMi dispiace, non capisco.(ミ ディスピアーチェ ノン カピスコ)
I'm sorry, I don't understand.(残念ながら、言ってることが分りません)
FAspetti un momento, per favore.(アスペッティ ウン モメント ペルファボーレ)
Wait a moment, please.(ちょっと待ってください)
■ripetaや、momentoなど、英語の語源的な単語が段々と出てきましたね。
これは、スペイン語やフランス語などにも似た言葉がたくさんあるようです。
大雑把に言えば、ヨーロッパの言語は、ほとんどがナマリだと思っていいんじゃないかなあ?
つまり、方言を学ぶ気分でいいのだとワタシは考えたいのですが…。
■イタリア語では、いろんなハイとイイエがあります。
@Si.(スィ)
Yes.(はい[そうですね])
APenso di si.(ペンソ ディ スィ)
I think so.(そうだと思います)
BProprio cosi./ Appunto.(プロープリオ コズィ/アップント)
That's right./ Exactly!(そのとおりです)
CNo.(ノ)
No.(いいえ[ちがいます])
DPenso di no.(ペンソ ディ ノ)
I don't think so.(違うと思います)
ENo, grazie.(ノ グラーツィエ)
No, thank you.(いいえ、結構です)
FMi dispiace, non lo so.(ミディスピアーチェ ノンロソ)
I'm sorry, I don't know.(残念ながら、知りません)
■Si(ハイ)でも、No(イイエ)でもない時の、あいまいな返事をしたい時には、
Mah!(マッ)とか、Boh!(ボッ)とかがあります。「さあ、どうでしょう」と意味です。
大分弁(長洲周辺)では、驚きの表現としての「ボッ」がありますが…。
これから、似た言葉も探っていきたいと思います。
■イタリア語の謝り方も、相手や状況によって様々です。
@Scusa./Scusami.(スクーザ/スクーザミ)
I'm sorry.(ごめんね)
AMi scusi.(ミ スクーズィ)
I'm very sorry.(どうもすみません)
BScusi[Scusa]il ritardo.(スクーズィ(スクーザ)イル リタルド)
I'm sorry I'm late.(遅れてすみません[ごめんね])
CPrego.(プレーゴ)
Never mind.(いいんですよ)
DNiente di male.(ニエンテ ディ マーレ)
Never mind.(大丈夫です)
ENon si preoccupi.(ノン スィ プレオックピ)
Don't worry about it.(ご心配なく)
FPermesso.(ペルメッソ)
Excuse me.(失礼します[前を通る時])
■Scusa(スクーザ)は、わが身を「救うざ」と覚えればいいんですな!
但し、イタリア語は、話す相手によって、丁寧語と親近語があるので、
その使い分けがちょっと難しいです。でも、少しずつ覚えていけばいいんです。
例え間違っても、たいしたことはありません。気楽にいきましょう!
■イタリア語のお礼の言葉もいっぱいあって、感情豊かです
@Grazie.(グラーツィエ)
Thank you.(ありがとう)
AGrazie mille.(グラーツィエ ミッレ)
Thanks a lot.(どうもありがとう)
BGrazie, molto gentile.(グラーツィエ モルト ジェンティーレ)
Thank you very much.(大変ありがとうございます)
CGrazie per avermi invitato.(グラーツィエ ペル アヴェルミ インヴィタート)
Thank you for inviting me.(お招きいただいてありがとう)
DNon so come ringraziarLa.(ノン ソ コメ リングラツィアルラ)
I can't thank you enough.(お礼の申しようもございません)
EPrego.(プレーゴ)
You're welcome.(どういたしまして)
FDi niente. Si figuri!(ディニエンテ スィ フィグーリ)
Not at all / Don't mention it.(とんでもないですよ)
■基本は、Grazie! 英語で、"Thank you, Thank you..."を連発する人がいますが…。
"Grazie mille"は、数詞の1000だから、「千のありがとう」これ一発でOK!
どこの国の言葉も同じですが、心を込めて言えば、伝わるのです。
「心に愛がなければ、どんなに美しい言葉も相手の心に届かない」santo-Paulo
■イタリア語の別れのあいさつは、ドラマチックだ!
@Arrivederrci.(アリヴェデルチ)
Good-by(さようなら)
ACiao!(チャーオ)
Bye.(バイバイ)
BA domani.(アッドマーニ)
See you tomorrow.(また明日)
CA presto.(ア プレスト)
See you soon.(また近いうちに)
DBuon viaggio.(ブオン ヴィアッジョ)
Have a nice trip!(どうぞ、楽しい旅を)
EBuon appetito.(ブォンナッペティート)
Have a good meal!(良いお食事を)
FAnche a Lei. / Anche a te.(アンケアレーイ/アンケアテ)
You too!(あなたも/君もね)
■カタカナのイタリア語を、気分を出して読むと、自分が映画の主人公になったような
気分になります。イタリア語って、劇場型だと思います。また、
「良いお食事を」という表現は、素晴しいコトバだと思いませんか? 使いましょう。
■イタリア語のあいさつは、コメがいっぱいある。
@Come sta?(コメ スタ)
How are you?(お元気ですか?)
ACome stai?(コメ スターイ)
How are you?(元気?)
BCome va?(コメ ヴァ?)
How are you?(調子はどう?)
CBene, grazie. E Lei[tu]?(ベーネ グラッツイエ エ レイ[ツゥ])
Fine, thanks. And you?(元気です。ありがとう、あなた[君]は?)
DCosi cosi.(コズィ コズィ)
So-so.(まあまあです)
EE' da tanto che non ci vediamo.(エダタントケ ノンチヴェディアーモ)
I haven't seen you for a long time.(おひさしぶりです)
■イタリア語には、丁寧語と、タメ口があって、その使い分けがちょうとやっかい。
さらに、人称変化や、男性名詞、女性名詞なども今後出て来る。
そういった文法を気楽に学習していきたいもんです。
■突然ですが、イタリア語を学びながら英語も身につけようという一石二鳥作戦に変更です。
@Buongiorno.(ブォンジョルノ)
Good morning.(おはようございます)
ABuongiorno.(ブォンジョルノ)
Good afternoon.(こんにちは)
BBuonasera.(ブォナセーラ)
Good evening.(こんばんは)
CBuonanotte.(ブォナノッテ)
Good night.(おやすみなさい)
DCiao./ Salve.(チャーオ/サルヴェ)
Hello./ Hi!(やあ![親しい人に])
EPiacere.(ピアチェーレ)
Nice to meet you.(はじめまして)
■イタリア語は、ほとんどローマ字読みをすればいいので、発音は英語より簡単です。
また、英語によく似た単語も多いので、同時学習の成果も期待できます。
まあ、飽きるまでやってみようと思います。