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お絵描き部屋


独り遊びの極致・自画自賛の小部屋

デジタルに囲まれた社会の中で、アナログ遊びは結構楽しいもんです。
PCのペイントでもお絵描きはできますが、カンバスに絵の具を塗っていく
感覚はこれまた快感なのです。好きな音楽でも聴きながら、昔の楽しい思い出
などを思い浮かべながら筆を運ぶ作業は、心がうきうきしてしまうんです。
そんな、独り遊びの極致である私の自画自賛の小部屋へようこそ。


新作『自画像(油絵)』


kan3
(※2007年6月20日)
●この自画像も、ここまでが限界かなあという感じです。
弥勒菩薩を描いて以来、立体がわからないとダメだと思い、
今は、木彫にハマっているので、しばらく油絵はよこいです。
ミケランジェロのように、絵画と彫刻を同時には出来ませんです。

新作『自画像(油絵)』


kan2
(※2007年5月27日)
●下の自画像が、手の施しようなくなったので、新たに描き始めたものです。
これはこれで、ここまで描きましたが、どうしたもんかと悩んでいます。
赤いシャツが、スカーフみたいになってしまいました。そんで、なぜか自信ありげの顔です。
つくづく、ふざけたモデルです。

新作『自画像(油絵)』


watasi2
(※2007年5月22日)
●「弥勒」の油が乾くまでに、描き始めたのがこの自画像です。
これは以前、キャンバスに向かって絵を描いている姿だったんですが、
気に入らないので、ホワイトで全部消して、書き直している絵です。
服の中に海が侵食しているのは、印象です(笑)。

新作『弥勒(油絵)』


miroku3
(※2007年5月21日)
●「ニーナ」を描いていて、西洋人の顔と東洋人の顔の差はなんだろうと思い、
「ニーナ」の油が乾くまでの間に、描き始めたのがこの「弥勒菩薩」です。
この腫れぼったい眼の周りと切れ長の眼。ふくらんだ頬。しかし何かを思案している表情。
やっぱり、日本人はこのようなお顔にありがたさを感じてしまうのではないでしょうか?

新作『ニーナ(油絵)』


nina
(※2007年5月12日)
●連休中に書き始めた絵です。モデルはドイツ語の先生の友人で、
美しいドイツ女性です。L氏の送別会の時に撮った写真を見ながら描いています。
彫りの深い白人女性の顔ですので、本人のチャーミングさが表現しにくいです。
しかし、これも描いていくうちに、それらしくなりつつあります。

新作『L氏(油絵)の2』


lucas2
(※2007年3月28日)
●L氏とも、いよいよ別れの日が近付いてきました。
彼にはまだ内緒で描いているんですが、いつも見ている人の顔って、逆に思い出せない
もんです。しかし、ワタシの見た彼ということでいいんだと筆を運んでいます。
どうしてもまだ、輝きを表す方法が見付からないんです。コントラストがダメなんですね。
それでも少しは、川の水がそれっぽくなったかなという段階です。

新作『水の子灯台(水性色鉛筆)』


toudai
(※2007年3月5日)
●いきつけの居酒屋の大将が「店に飾る絵ば、描いて」と言うから、
以前から描きたかった「水の子灯台」を描きました。
土台の岩に比べて、灯台の方が大きいのは、デフォルメではなく、本当にそうなのです。
但し、海面に灯台は反射していません。雲も自由に描きました。
いつかもっと広い絵を油で描きたいと思っています。

新作『羊の親子(ペイント)』


hituji
(※2007年2月27日)
●今、執筆中の小説の中の挿絵のひとつです。
力の抜け具合が、ペイントの効果によって出たと思います。
ただ、背中の逆光部分の眩しさとフワフワ感を出したかったんですが…。
これをいつか、油で描けたらいいなあと思っているところなんですが、
まだまだデッサンが足りませんなあ。(※コピーは気にしないでください)

新作『ジャガーのこども(水彩色鉛筆)』


jya
(※2007年1月20日)
●今日の「かぼすタイム」の大分弁が「じゃあじゃあ」だったので、ジャガーのこどもを
描きました。たぶん雌です。ヌードのようなポーズになってしまいました。
参考画像よりも眼を大きくして色も鮮やかに、そしてハイライトも入れました。
色鉛筆ならではのタッチですが、もう少しねっとり感が欲しいと思い始めました。
やっぱり油の方がいいのかなあ?また壁に当ってしまいました。

新作『大神ファームの午後(水彩色鉛筆)』


sora
(※2006年12月23日)
●今日の「かぼすタイム」の大分弁が「そらよかろう」だったので、きれいな空の絵を
描きたいと思って、10月27日に日出の大神ファームに行った時にデジカメで撮った写真を
参考にして、水性色鉛筆で描きました。
このコーナーでの絵はもう180点ばかり描いてきましたが、最近になって、白の使い方の
コツを開発しました。蝋のようになるとうに心がけているんです。

新作@『滝尾百穴2号(ペイント)』


takio1
(※2006年5月4日)
●『虹色おいさんD〜青の巻〜』の挿絵を描いている時に、偶然に出来た傑作です。
小説の中で、藍沢ロクちゃんの息子、健一が友人の光と一緒に探検するというシーンに
付けた風景画なんですが、今までに私が描いたどんな絵よりも平和で、嬉しい風情が
描けていると思う、自己最高傑作です。前々から、こんな風に描きたいと思っていた線や
色具合が出来たのです。しかし、これは、PCのペイントで描き、効果も使っていますので、
肉筆感がありません。

<続く>




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